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BOOKSCANを使ってみた

  1. 新年早々に
    • 2015年の新年早々に自炊で処理しきれない状況を解決しようと、BOOKSCANに発注しようとサイトを眺める。今申し込むと3月XX日??おいおい、どんだけ先だよと思いながら、調べると1冊100円だが、ページ数が300枚超えると2冊?とかなんとか。良く判らないし、そもそも頼みたい本を棚卸しても2か月先まで発送もできない…。面倒だから多めに頼んでおこう。
  2. スキャン開始予定日5日前
    • そろそろ本を発送しないとなぁ・・・と思いつつ、メールで通知でも来るだろうと思っていた。
  3. スキャン開始予定日3日前
    • 深夜にふと目が覚める。トイレにいって戻るって、布団にはいる。そのとき、発送していないことに気付く。まだ梱包もしていない。明日の朝、コンポする時間なんて無い!
    • 慌てて段ボールにスキャンしたい本を詰める。どうでもいい本を除くと、思ったより少ない。
    • 二個口になったが、コンビニで発送完了
  4. スキャン開始予定日当日
    • スキャンが始まらない…ステータスは「書籍の到着待ち」から変わらない
    • サポートに連絡してみると…1つしか届いていない。冊数が少ないから保留しているとの事。未着のものが無いか確認したいので、伝票番号と入れた本を数冊教えて欲しいとの事。いや…どんな本があったかすらほとんど覚えてないのです(汗)
    • 帰宅後、伝票番号を確認してみると2つとも受け取り完了になっている。
    • サポートに再度確認してほしいとメール。
    • ちなみにサポートから返信があってもメールで通知してくれない。あくまでWebにログインして手作業で確認しないといけない。
  5. スキャン開始予定日翌日
    • 書籍到着が確認できた&これからスキャン作業に入るので、しばらくお待ちくださいとのこと。
  6. スキャン開始予定日二日後
    • 変化なし
  7. スキャン開始予定日三日後
    • 変化なし
  8. スキャン開始予定日四日後
    • BOOKSCANからなにか届いてる。「ライツコントロールセンターで著者が明確にスキャンを拒否している」のでスキャンできないとの事。事前にチェックできるらしいが…、著者毎のスキャン可否一覧表があるわけでもない。スマホ用アプリでチェックしろということらしい。面倒なので依頼しているのに、依頼する為に面倒なことがある。
  9. スキャン開始予定日五日後
    • ふいにスキャン完了メールが届く。土日もやっていたのか!?とありあえず、ダウンロードしてみる…え?一括ダウンロードはプレミアム会員のみ?一つずつダウンロードするのが物凄く面倒くさい。しかも同時ダウンロードできない。ダウンロードセッションは1つに制限しないといけないもよう。
    • やはり、コツコツダウンロードするのが面倒すぎる。Chrono Download Managerで一括ダウンロードできる!?うまく動かすポイントは下記の二点
      1. Interface>Notificationsの大半はチェック外しておかないと音がうるさい
      2. General>NetworkにてDownload per server は 1 にする

 

BOOKSCANサービスを初めて利用した感想は、

  • 通常会員のスキャン納期が長すぎ
  • 最初に冊数から金額を計算するのが面倒
  • サポートからの連絡がメールで通知されない
  • PDF一括ダウンロードが無いと手間かかり過ぎ

でも、ドキュメントスキャナ買う前に活用するべきサービスだと思う。ドキュメントスキャナ買っても、「裁断→スキャン→廃棄」の作業は必須なので、ここを少しずつでも進められる精神力がある人には不要。

Visual WebGui販売終了

GrapeCityが販売していたVisual WebGuiが2014年10月22日で販売終了との事。価格は高いが、便利なんだろうなと気になっていた製品だった。

2013年の6月から1年半弱で販売終了となったのに気付いた時は、「買わなくてよかった」と「こんなことあるの?」という感想。

http://www.grapecity.com/tools/support/salesend.htm#end201411

ミドルウェアに依存しすぎるのは良くないが、開発力よりも仕様策定や現状調査に時間を割きたいのがツライところ。マイナーなミドルウェアに依存するのは注意しよう。

C#でのクラスライブラリの設計

C#でクラスライブラリを使用すると複数のプロジェクトで使用できて便利。しかし、どんな単位でクラスライブラリを分割するか悩みながらも下記のように考えていました。

  • 外部コンポーネントの有無
  • DBの接続先
  • ODBCの設定要否
  • .NetframeWorkのバージョン

しかしこの方法だと

  • ライブラリ数が増えてしまい、管理が大変
  • 他のライブラリとの依存関係が複雑になる

そこで.NetframeWorkのバージョンを3.5以上と決めて、細切れに分割していたライブラリをできるだけ統合した。

またNamespaceの設計は深く考えずに、ライブラリの一部だけ使用したい場合はライブラリ内のソースを参照追加するようにした。これによってコンポーネントの使用範囲についてはほとんど考慮しなくてよくなった。

もっといい方法があるはずですが…

Bluetooth対応のラベルプリンタを衝動買い

Amazonにて4/21まで『カシオ メモプリ』が半額の事で、Bluetooth対応のメモプリを1657円で購入。ブラザーのp-Touchの方がSDKが公開されていて好みなんですが、この値段なら試してみようかと。

カートに入れても3315円で決済時に半額になりました。

Amazonから買わないと半額にならないので注意。

NETGEAR RNDU6000-100JPSのHDDベンチマーク

NETGEAR RNDU6000-100JPSのベンチマーク。購入して1年半ほど経過しているRAID-Xで計測。

image

 

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CrystalDiskMark 3.0.3 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
———————————————————————–
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :    53.117 MB/s
          Sequential Write :    57.265 MB/s
         Random Read 512KB :    17.583 MB/s
        Random Write 512KB :    58.455 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     0.939 MB/s [   229.2 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     6.634 MB/s [  1619.6 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     0.982 MB/s [   239.7 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     6.793 MB/s [  1658.5 IOPS]

  Test : 1000 MB [P: 38.4% (2485.1/6466.7 GB)] (x5)
  Date : 2014/01/25 0:51:33
    OS : Windows 7 Ultimate SP1 [6.1 Build 7601] (x64)

FMV UH90/MへのWindows7導入

富士通の3200×1800という解像度のウルトラブックへWindows7を導入する方法のメモ。BIOSのところ以外は普通のノートと同じで比較的あっさり可能。法人用Win7モデルは30万超えのようなので、Win8モデルからの載せ替えを検討の方に。

  1. 事前準備
    1. USB接続のDVD-Rドライブ
      1. リカバリディスクの作成と、インストール用に付ける。インストールメディアはUSBメモリで代替可能。
    2. リカバリディスクの作成
      1. DVDで6枚分になりますが、いろいろデバイスドライバが入っていますので作った方がいいです。
      2. ソフトウェアディスクの1,2にドライバとアプリケーションが入っています。
    3. 7mm厚のSSD
      1. 初期で導入されているHDDは上書きしないで、残しておいた方がいろいろ安心です。
      2. SSDは7mm厚のものを選ばないとうまく収まりません。HDDの交換はかなり簡単です。
  2. BIOS設定変更
    1. 管理者パスワードを設定し、セキュアブート機能を無効にする
    2. 互換性サポートを使用するに変更する
    3. 高速起動を使用しない
    4. 指紋認証を使用しない(個人的に不要だったので削除)
  3. Windows7用のドライバ
    1. Lenovo x240かX1がほぼ同じ構成のようなので、LAN,WLAN,Bluetoothあたりはそこから入手可。
    2. 不明なデバイス
      1. Intel ACPI バーチャルデバイス (INT33A0) はLenovoより入手。setup.exeが無いのでデバイスマネージャーよりドライバの更新を実行。
      2. FUJ02B1(ホットキー関係?)リカバリ用DVDより
      3. FUJ02E3(USB充電?)リカバリ用DVDより導入したが、正常に認識しない。ただし、不明なデバイスは一つ消える。
      4. メモリーカードリーダードライバはリカバリディスクより
      5. WinDVDとRoxioはWindows7でも使えます。
  4. その他
    1. もともと付属していたOffice2013のインストールは試していないので、もしかしたら使えないかも。

Windows8.1にて0x800F0906エラー

Net35Err

.NET Framework3.5を利用したアプリを実行しようと思い、「コントロールパネル>Windowsの機能の有効化」より、.NET Framework3.5を有効にしようとしたところ上記のエラーが発生。で、下記のサイトにたどり着く。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/vstudio/hh506443.aspx

一言でいうと、インストールメディア内のsxsフォルダをコピーして、下記を実行するようにとの事。なんて不便な。

dism.exe /online /enable-feature /featurename:NetFX3 /All /Source:c:\temp\sxs /LimitAccess

5250エミュレータが繋がらない

WRKACTJOBにてサブシステムの欄にQINTERが存在していないと、5250エミュレータが接続できない。開始するにはコンソール端末より下記のコマンドを実行する。

STRSBS QINTER

ただし、なぜ起動していないのかの原因を解決する必要がある。バッチ処理が異常起こしていたり・・・

@Html.DropDownListで「同一のキーを含む項目が既に追加されています。」

@Html.DropDownListにて「同一のキーを含む項目が既に追加されています。」とのエラー。

勝手に、KeyがユニークならValueは重なっても良いと思い込んでいた。

【エラー発生ケース】
<%= @Html.DropDownList(“select-test”, new SelectList(new Dictionary<string, int> {{” – “, -1 },{“あ”, 1 },{“い”, 13 },{“う”, 14 }, {“え”,15 }, {“お”, 16 }, {““, 17 } }, “Value”, “Key”, intTestValue))%>

 

【正常ケース】
<%= @Html.DropDownList(“select-test”, new SelectList(new Dictionary<string, int> {{” – “, -1 },{“あ”, 1 },{“い”, 13 },{“う”, 14 }, {“え”,15 }, {“お”, 16 }, {““, 17 } }, “Value”, “Key”, intTestValue))%>

‘TestService’ を参照する既定のエンドポイント要素が見つかりませんでした

 

VisualStudio2012にてTestServiceというWebサービスを利用したクラスライブラリをASP.MVCのプロジェクトから照会した際に下記のエラーが実行時に発生。

‘TestService’ を参照する既定のエンドポイント要素が見つかりませんでした

クラスライブラリのapp.configをASP.MVCプロジェクトのWeb.configへコピー。その後、一部調整することで解決した。

クラスライブラリ名のWeb.config側(namespace名)に設定しないとダメな模様。また、Web.configを変更する=ASP.NET開発サーバーの再起動が必要と思われるので注意。

クラスライブラリ(TestLib)のapp.config

<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>
<configuration>
    <system.serviceModel>
        <bindings>
            <basicHttpBinding>
                <binding name=”TestUtilSoap” />
            </basicHttpBinding>
        </bindings>
        <client>
            <endpoint address=”http://www.example.com/TestService/TestUtil.asmx”
                binding=”basicHttpBinding” bindingConfiguration=”TestUtilSoap”
                contract=”WsTestUtil.TestUtilSoap” name=”TestUtilSoap” />
        </client>
    </system.serviceModel>
</configuration>

 

ASP.MVCプロジェクトのWeb.config

<system.serviceModel>
    <bindings>
        <basicHttpBinding>
            <binding name=”TestLib.TestUtilSoap” />
        </basicHttpBinding>
    </bindings>
    <client>
        <endpoint address=”http://www.example.com/TestService/TestUtil.asmx”
            binding=”basicHttpBinding” bindingConfiguration=”TestLib.TestUtilSoap”
            contract=”WsTestUtil.TestUtilSoap” name=”TestLib.TestUtilSoap” />
    </client>
</system.serviceModel>