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Buetoothキーボード TK-GMFBP043BK

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ポケモンキーボードも値段の割にいいと思っていたが、 キーボードを日本語配列で認識できないので@などの記号が正常に入力できないのが致命的。

BluetoothのキーボードTK-GMFBP043BKが1,280円だったのでダメ元で買ってみた。 iPadもandroid(XperiaGX)も問題なく使えるし、キータッチも良好。同時に9台まで接続できるのも初めて使ったけど最高です。 一つ買ったけど、気に入って会社用と自宅用にするためさらに1台追加購入。間違いなくオススメ。

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※iPad,androidで記号を正常に入力するにはmode3にしてください。液晶表示も判りやすい!2台まとめて買うのもありかと思います。

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XperiaGXのroot化

情報が細切れで流れがわかりにくかったのでメモ

【7.0.D.1.130のroot化】

  1. SO-04D_7.0.D.1.117_docomo.ftfを友人からもらう。
  2. アップデートサービス(Update Service)を最新ファームへあげる。
    • この時、Flashtoolで必要になるドライバが組み込まれる。
  3. flashtool-0.9.10.1-windows.exeをダウンロードする。
  4. SO-04D_7.0.D.1.117_docomo.ftfを焼く。
  5. rootkitGXSX_v3.7zを使ってroot化する。

 

【その他】

  1. root化すると動かなくなるアプリがある。
    • やっていないけどパズドラが起動しない。
    • Root_Switch_v0.7.zipを試してみたが、うまくいかず。
  2. android4.0以上ならadbコマンドでバックアップ可能なのはよい発見だった。
    • adb backup -f full.bak -apk -all –nosytem
    • adb restore full.bak
    • adbバックアップ時にSDカードは抜いておかないと、全部バックアップに含まれる。

WindowsServer2008R2でのWSUSインストール

現在使用しているWSUSサーバーの反応が異常に重たいので、WindowsServer2008R2で新規構築した際のメモ。役割から追加するとは思わなかった。

1.Windows Server 2008R2について

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2. 役割を追加

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3. Windows Server Update Serviceのチェックをクリック

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4. 「必要な役割サービスを追加」をクリックし、「次へ」をクリック

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5. 「次へ」をクリック

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6. 「次へ」をクリック

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7. 「次へ」をクリック

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8. 「インストール」をクリック

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9. インストール完了まで待ちます

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10. セットアップウィザードが表示されますので、「次へ」をクリック

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11. 「使用許諾契約書に同意する」を選択し、「次へ」をクリック

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12. 「次へ」をクリック

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13. 「更新プログラムをローカルに保存する」にチェックが入っている事を確認。

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14. 「このコンピュータにWindowsInternalDatabeseをインストールする」を選択する。(各自の環境による)

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15. 「Windows Server Update Service 3.0 SP2のWebサイトを作成する」を選択し、「次へ」をクリック

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16. 「次へ」をクリック

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17. インストールが終わるまで待ちます1

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18. インストールが終わるまで待ちます2

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19. 「完了」をクリック

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20. WSUSの設定ウィザードが開始するので、「次へ」をクリック

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21. 「次へ」をクリック

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22. 「Microsoft Updateから同期する」のまま「次へ」をクリック

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23. プロキシについて設定がなけれな、「次へ」をクリック

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24. 「接続の開始」をクリック。15分程度かかった気がします。

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25. 「次へ」をクリック

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26. 「次の言語版の更新のみをダウンロードする」を選択し、「日本語」にチェックが入っている事を確認して「次へ」をクリック。

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27. 更新する製品を選択します。

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28. 「更新のクラス」を選択します。

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29. 「同期スケジュールの設定」をします。

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30. 「次へ」をクリック

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31. 「完了」をクリック

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32. 以降はサーバーマネージャーで管理

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Adobe CS2無料ダウンロードの疑問

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Adobe® Creative Suite® 2 製品およびAdobe® Acrobat® 7のアクティベーションサーバーに関するお知らせ

違法ダウンロードについては、「公園(公共の場=インターネット上)にあるものを、勝手に持っていく」事と同じだとイメージしていたが、今回のAdobe CS2無料ダウンロードの件は「公園に販売元が製品を意図的に置いている」ことになる。それを勝手に持っていくと「正規ライセンスを所有されていないお客様のご利用はライセンス違反となり得る」と記載しているけど、果たして有効???

昨年10月の施行された違法ダウンロード刑罰化に適応されるような気もする。が、無料で公開されているものをダウンロードしているだけとも思える。

こんな中途半端なことするなら、潔く「無料だからみんな使って下さい!」と言ってくれたらかっこいいのに。そもそもCS6が現行製品なのにCS2で満足できてしまうほど進化がない??

ブータブルUSBHDDの作り方

Windows7にて下記を実行するとFAT32のブート用領域とNTFSのデータ領域を作成できる。

>diskpart
DISKPART>list disk
DISKPART>select disk (ディスク番号)
DISKPART>clean
DISKPART>create partition primary
DISKPART>list partition
DISKPART>select partition 1
DISKPART>shrink desired=10000 ‘ここでパーティションサイズを縮小
DISKPART>active
DISKPART>format fs=fat32 quick
DISKPART>create partition primary
DISKPART>select partition 2 ‘作成したパーティション番号を指定
DISKPART>format fs=ntfs quick
DISKPART>exit

USBメモリはプライマリパーティションを複数作れないのでUSBHDD限定です。ここにブターブルCDになっているバックアップソフトのCDデータをコピーしておくと起動も早く便利です。

AS400のデメリット(2) 昔はプロミングできればOKだった

AS400を運用することによるデメリットとして、人材確保が難しいという点を挙げましたがその背景には昔のプログラマ崇拝があるのでは?と思っています。1990年前後でシステム化といえば汎用機が主流の時代だったと思います。当時のIBMは導入した会社の担当者に講習でRPGを教育し、自社で必要なプログラムを作成してもらうというのが当たり前だったようです。結果として社内のシステムが特定の人(以後AS400専任者と表記)に依存し、

  • システムはAS400専任者しか触る事ができない。
  • AS400専任者の仕事を理解した上司がいない。(=やらなければならない作業がない。)
  • AS400専任者の機嫌を損ねると作業してもらえない。
  • AS400専任者しかできない仕事=AS400専任者の存在意義の向上という誤解。

といった悪循環が生まれがちであったような気がします。その結果、部下への業務引継ぎが「存在意義の低下」と感じて引継ぎ作業自体が行われない状況もあったようです。2000年前後になってシステムの重要性が高まり、部下が増えた段階でまだこの価値観を引き継いでいた場合は「新人を指導する」スキルを身に付けることができないと・・・あとがつらいですね。AS400専任者をどう活用するか?というのは多くの会社の悩みになっているのではないでしょうか。

※あくまで私の知る狭い範囲内でのイメージです。もし、ご意見などありましたらお気軽に書き込んでください。

オープン系の技術者が社内のシステムをどのように変更したいのかを考え、RPGやCOBOLで開発されたシステムのどこをどう直したいのかをまとめる。やりたい事を目標にしてAS400専任者に教えを請う・・・というのが一番の近道では?と今は思っています。

AS400のメリット(2) 古今折衷

AS400ではRPG、COBOLといった昔ながらの開発言語や手法が使用できる。さらにC言語、Java、PHPといった様々な開発言語と融合して一つの実行PGMにする事が出来る(らしい)。

らしいというのは、上記の機能を使うためには「前世代(RPG,CLOBOL)の知識と、現代(Java,PHP)の知識」が必要になる為で、私自身が理解できない部分が多いからです。幸いAS400にはSWMAと言われるハードウェアとソフトウェアのサポートがあるので、判らないなりに聞いてみるのが一番良いのでは無いかと思う。

参考までに、C#やVB.NETではiSeries AccessをインストールすることでiDB2Providerを利用して開発する事ができます。

AS400という機械で古今折衷とも言えるこのような機能を追加しつつ、安定性や互換性を維持しているという点がメリットとも言えると思います。オープン系の技術者の方も掘り下げていくことでAS400上で自分のノウハウを活かせる場があるのでは?

難点はネット上にも情報が少ない事でしょうか。

AS400のデメリット(1) 人材確保が難しい

AS400を継続して使用する事についてデメリットがあるとすると、まず人材の確保と思います。

20代前半でAS400の経験を持つ人材はまず無い。さらに現在利用している会社でも複数名で協業する体制や技術継承などがうまく行かないケースが多い。(この辺の原因はまた後日記載します。)しかもCVSやSubversionといったソース管理も無く、ただ日付順や連番が付いているソースがあるだけといった運用も結構メジャーな気がします。

オープン系の技術者視点からするとRPGやCLといった開発言語は難しくは無いのですが、オープン系と比較すると非常に読み辛く自分のスキル向上に繋がる実感が無く中々積極的に習得しようとする気持ちになりにくいと思います。私自身ががそうでした。

実際にはAS400の開発スキルは希少価値が高く、オープン系と組み合わせたら非常に再就職に強くなれるかもしれません(汗)。また、RPGやCLといった開発言語はハードウェア(AS400)が無いと習得できないというのも特徴です。

いまAS400がある会社で勤めている方は、可能な限りノウハウを吸収して理解を深めておくと将来役に立つのでは無いかと思います。また、AS400を使っている会社はソース管理や開発体制、教育体制についてあるべき姿を目指して少しずつ良くしていくと良いのではないでしょうか。特に教育に関しては社外での講習にお金を掛けるという選択肢も選べるように予算を確保しておくのは即効性があると思います。

新規でPGMを作る機会が無い!という場合はWeb化やオープン系に見せかけるミドルウェアの導入などを試してみるのも良いのではと思います。まずは、AS400で開発するのを定常業務へ組み込んでトラブル対応やいろいろを任せて行く事でRPGやCLの理解力の必要性を上げる事が重要かと思います。