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ガルーン3 – (1)最近不具合多くないですか?

サイボウズのガルーン3を利用しているがここ最近の感想をいくつか。

サイボウズさん、最近不具合多くないですか?

まず、サイボウズからリリースされるUpdateには3つの種類がある。

  • メジャーバージョンアップ – 機能追加を目的としたバージョンアップ
  • サービスパック – 過去のパッチと緊急を要さない不具合の修正
  • パッチ – サービスパック提供前に緊急を要する修正

最近はどんな感じでリリースされているかというと、公式サイトにもあるが、

  • 2011/10/12 「サイボウズ ガルーン 3」パッチリリースのお知らせ(2011/10/13)
  • 2011/09/14 「サイボウズ ガルーン 3」パッチリリースのお知らせ(2011/09/15)
  • 2011/09/02 「サイボウズ ガルーン 3.1 Service Pack 2」を公開しました。(2011/09/05)
  • 2011/07/29 「サイボウズ ガルーン 3.1 Service Pack 1」を公開しました。(2011/08/01)
  • 2011/05/17 「サイボウズ ガルーン 3」パッチリリースのお知らせ(2011/05/18)

という具合。特にここ最近サービスパックを適用したら不具合が発生→パッチ公開の流れが多い。サービスパックが公開されてると実際に利用している会社の社内SEには何が起こるか簡単にまとめてみた。

  1. サービスパック適用作業(4~8H)
  2. 不具合発生(0H)
  3. 不具合検証(2H)
  4. サポートへ連絡(1H) →その後返信待ち(1~2日)
  5. 状況によってはエビデンス提出(3H)
  6. 先頭へ戻る。
実際に利用している会社の社内SEには何が起こるか。

という流れになる。「パッチのリリースサイクルが短くなる」というのは「サーバー停止時にしかバージョンアップできない」という事から、私の場合は休日出勤が増えるのと同義となる。

ちなみにパッチの場合はファイルの差し替えとキャッシュのクリア程度なので1時間程度だが、DBの更新が必要なバージョンアップはデータ量によって変動するが相当な時間がかかる。私の場合は約100GBのデータで最短でも2時間は必要。

他にもいろいろあるので、別のエントリーに記載する予定。

CASIOのWirelessConnection3がヒドイ

CASIOのプロジェクタXJ-A145Vを購入したので、無線LAN経由で使える機能を試してみた。今までプロジェクタに付属するまともなソフトを見たことが無いが、時代はだいぶ進んだし変わっているはずと期待に胸が膨らむ。(1時間経過)・・・これはヒドイ( ノД`)。

WirelessConnection3というソフトはプロジェクタを無線LANの親機として接続するが、正常に接続できているか検出するために

  1. 一度無線を切断
  2. 無線の接続管理を強制的にWindows管理下へ戻す
  3. 指定されたパスワードで接続を試す。ただし接続するSSIDはWindowsで認識できているSSIDに依存。
  4. SSIDが複数存在するとうまく接続できないパターンが発生
  5. 何回か試すと稀に接続できる

という結果に。そもそも接続を検出するために切断するって・・・一体。正常に接続できている前提で動くだけで60点まで評価は上がるのですが残念です。

そもそも、無線LANの子機として既存のLANにぶらさがってくれないとNIC(無線LANアダプタ)が2枚無いと社内LANとプロジェクタと同時に通信できないじゃないか!!!

無線LAN経由での利用が便利なプロジェクタがあればぜひ情報頂きたいです。

SASx8でRAID5とRAID10の違い

IBM x3650 M3 SAS600GB(10,000rpm)x8という環境でRAID5とRAID10の違いをハッキリさせるべく、ベンチマークを計測しました。

RAID5

image

RAID10

image

間違いなくRAID10がオススメ。

ただしディスク容量としてはRIAD5 4,200GBに対しRAID10 2,400GBとなり、RAID10で同容量を確保するには600GBx6でSAS600GBを10万/本と仮定すると60万ほど割高になります!!!!

AS400とのODBC接続時に円マークを使ったフィールドを正しく処理できない時

i5(AS400)とODBCで接続した場合に列名に円マークを含むテーブルを参照できない現象が以前から確認していましたが、あるとき全く気にしないで処理していることに気付きました。

確認したところ、原因はIBM System i Access for Windowsのバージョンでした。V5R4(詳細バージョン確認忘れ)ではだめでしたが、V6R1では問題ないです。

image

うまくODBCで参照できない時は、列名に円マークを使っていないか確認してみるといいかも知れません。

位置情報を元にマナーモードを設定したい!

iPhoneではなくandroidに傾いた理由の一つに、AutoSetterlocaleというGPSの情報を元にマナーモードを設定できるアプリの存在がありました。

localeは今は有料になっていて800円ぐらいなので、まずAutoSetterの無料版を試してみましたが、位置情報だけでなく曜日と時刻も考慮してマナーモードを設定したくなる事に気付き、思い切ってlocaleを購入。

ここで、GPSだけでなくSSIDを元にマナーモードできる事とさらに曜日と時刻も加えて設定できることから現在最も活用しているアプリになりました。現在はSSIDだけで位置情報を判別する運用にしてます。

素晴らしいのはAPNdroidがlocaleに対応しているため、特定のSSIDを検出したら3Gでのデータ通信をカットするといった運用が可能。さらにAutoLockというアプリを入れると自宅や職場ならロックしないという事も出来ます。

localeは800円ぐらいですが、間違いなくオススメです。

GalaxySと電話帳の移行

昨年は、Xperiaを購入しようと検討していたのに

iPod Touch -> IS01 -> Galaxy Tab -> Galaxy S

という不思議な経緯でGalaxy Sにようやく到達しました。

電話帳の移行は手入力でGmailへ統合しようかと思っていたら、ガラケーでエクスポートしたvCardデータがGmail上でそのままインポートできたのであっさり終了。

最初、そこに気付かず電話帳コピーツールをうっかり使ってしまい、docomoの電話帳とGoogleの電話帳の二重管理に。削除するために、別途1件だけ登録したvCardを用意しました。

Shift-JISでCRLFなエディタで保存すれば読み込めると思います。

 

BEGIN:VCARD
VERSION:2.1
N:
SOUND:
TEL:
EMAIL:
X-DCM-HMN-MODE:
ADR:
NOTE:
BDAY:
X-NEC-ALARM:
PHOTO:
X-NO:
X-CLASS:
X-GNO:
X-GN:
X-REDUCTION:
END:VCARD
BEGIN:VCARD
VERSION:2.1
N;CHARSET=SHIFT_JIS:テスト;;;;
SOUND;X-IRMC-N;CHARSET=SHIFT_JIS:テスト;;;;
TEL;HOME;VOICE:03999999
EMAIL;INTERNET:test@example.com
X-DCM-HMN-MODE:
ADR:
NOTE:
BDAY:
X-NEC-ALARM:
PHOTO:
X-NO:0
X-CLASS:PUBLIC
X-GNO:0
X-GN:
X-REDUCTION:
END:VCARD

Windows7(64bit)でCSEを使う方法

2012/7/12追記

VistaやWindows7での不具合対策版がVer1.61として2011年11月にリリースされていました!!下記の対策は不要になります。

 

問題1. 通常では・・・こんな風になってSQLエクスプローラが使えません。

image

解決方法

  1. 対象となるフォルダをネットワークで参照できるようにします。
  2. ルートフォルダに1.で共有したフォルダ(\\MachineName\共有フォルダ名)として設定します。
  3. 見える!!

image

問題2. ODBCの設定をしても反映されない

ODBCでの設定

image

ODBCを選択した際に認識できない。

image

解決方法

  1. 移行当時からなんで??と思いつつ放置していましたが、あるときWindows64bitでFMからMySQL接続な記事を発見!ありがとうございます。
  2. そこで記事の通り、C:\Windows\SysWOW64\odbcad32.exeを実行しODBC設定を追加。
  3. 行けた!

image

いろいろ試しましたが、CSEが一番使いやすいです。

AS400とのiDB2Connectionで接続時にSQL0666エラー(タイムアウト)

よく対処方法を忘れているのでメモ。「iDB2Connection SQL0666」で検索して辿りつくのはいつもここ。ありがとうございます。

接続文字列にタイムアウトを0(無制限)としても自動で30に変更されていまうから、コードで再設定する事で解決します。

ちなみにODBCの場合はAS400のデフォルトの設定値によって同様のエラーが発生する時パターンあり

 

public void TestFunction()
{
    try
    {
        using (iDB2Connection cn = new iDB2Connection("DataSource=AS400;USERID=FOO;PASSWORD=BAR;CONNECTION TIMEOUT=0;"))
        {
            cn.Open();

            using (iDB2Command cmd = cn.CreateCommand())
            {

                cmd.CommandText = "SELECT * FROM HURGETBL";
                cmd.CommandTimeout = 0; // ←ここが無いと接続文字列でTimeout=0と定義しても30で上書きされてエラーになる。

                iDB2DataReader dr = cmd.ExecuteReader();
                if (dr.HasRows)
                {
                    dr.Read();
                }
            }
            cn.Close();
        }
    }
    catch (Exception ex)
    {
        throw ex;
    }

}

となりの芝は…めっちゃ青い

ここ最近のAppleのシェア拡大から、Windowsアプリが主流の時代は終わりWebサービスやiPhoneアプリがもっとも活気のあるオンラインソフトのマーケットになった事がはっきりしました。

数年前から自分もWebサービスを!と息巻いたものの、学習が進まない。やはり、日頃から接する仕事でないとプロフェッショナルにはなれないと実感。「画像加工ができるようになりたい。」「CSSを判るようにしたい。」という気持ちだけが空回りして、たまに勉強する時間を作っても数週間期間が空くと元の木阿弥。

そんなときふと、思ったのはスタート地点から今の位置を見たときどうだろう?ということ。昔の自分から見れば、それなりにできてる方かも。そもそも、Windowsアプリの開発がなんとか形になるなら、そこでやれることをすればいいじゃん?

という結論にようやく達しました。サイトデザインの件は、デザインが得意な方に有料で依頼することに割り切ろうと。

※詳細は別途記事にしたいと思います。

今後、自分のやれる範囲でソフトウェアを提供したいと思います。