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FMV UH90/MへのWindows7導入

富士通の3200×1800という解像度のウルトラブックへWindows7を導入する方法のメモ。BIOSのところ以外は普通のノートと同じで比較的あっさり可能。法人用Win7モデルは30万超えのようなので、Win8モデルからの載せ替えを検討の方に。

  1. 事前準備
    1. USB接続のDVD-Rドライブ
      1. リカバリディスクの作成と、インストール用に付ける。インストールメディアはUSBメモリで代替可能。
    2. リカバリディスクの作成
      1. DVDで6枚分になりますが、いろいろデバイスドライバが入っていますので作った方がいいです。
      2. ソフトウェアディスクの1,2にドライバとアプリケーションが入っています。
    3. 7mm厚のSSD
      1. 初期で導入されているHDDは上書きしないで、残しておいた方がいろいろ安心です。
      2. SSDは7mm厚のものを選ばないとうまく収まりません。HDDの交換はかなり簡単です。
  2. BIOS設定変更
    1. 管理者パスワードを設定し、セキュアブート機能を無効にする
    2. 互換性サポートを使用するに変更する
    3. 高速起動を使用しない
    4. 指紋認証を使用しない(個人的に不要だったので削除)
  3. Windows7用のドライバ
    1. Lenovo x240かX1がほぼ同じ構成のようなので、LAN,WLAN,Bluetoothあたりはそこから入手可。
    2. 不明なデバイス
      1. Intel ACPI バーチャルデバイス (INT33A0) はLenovoより入手。setup.exeが無いのでデバイスマネージャーよりドライバの更新を実行。
      2. FUJ02B1(ホットキー関係?)リカバリ用DVDより
      3. FUJ02E3(USB充電?)リカバリ用DVDより導入したが、正常に認識しない。ただし、不明なデバイスは一つ消える。
      4. メモリーカードリーダードライバはリカバリディスクより
      5. WinDVDとRoxioはWindows7でも使えます。
  4. その他
    1. もともと付属していたOffice2013のインストールは試していないので、もしかしたら使えないかも。

Windows8.1にて0x800F0906エラー

Net35Err

.NET Framework3.5を利用したアプリを実行しようと思い、「コントロールパネル>Windowsの機能の有効化」より、.NET Framework3.5を有効にしようとしたところ上記のエラーが発生。で、下記のサイトにたどり着く。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/vstudio/hh506443.aspx

一言でいうと、インストールメディア内のsxsフォルダをコピーして、下記を実行するようにとの事。なんて不便な。

dism.exe /online /enable-feature /featurename:NetFX3 /All /Source:c:\temp\sxs /LimitAccess

Windows8でCisco VPN Clientが動かない

Windows8 Pro

VPNセキュア接続がクライアントによってローカルで終了されました。
Reason 440: Driver Failure.

というエラーが表示されて接続できない。環境は下記のとおり。

  • Dell Latitude10
  • Windows8 Pro(32bit)
  • Cisco VPN Client(x86) 5.0.07.0290

解決方法が見つかったら追記する予定。

新しいOSとVPNは鬼門

WindowsServer2008R2でのWSUSインストール

現在使用しているWSUSサーバーの反応が異常に重たいので、WindowsServer2008R2で新規構築した際のメモ。役割から追加するとは思わなかった。

1.Windows Server 2008R2について

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2. 役割を追加

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3. Windows Server Update Serviceのチェックをクリック

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4. 「必要な役割サービスを追加」をクリックし、「次へ」をクリック

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5. 「次へ」をクリック

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6. 「次へ」をクリック

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7. 「次へ」をクリック

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8. 「インストール」をクリック

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9. インストール完了まで待ちます

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10. セットアップウィザードが表示されますので、「次へ」をクリック

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11. 「使用許諾契約書に同意する」を選択し、「次へ」をクリック

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12. 「次へ」をクリック

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13. 「更新プログラムをローカルに保存する」にチェックが入っている事を確認。

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14. 「このコンピュータにWindowsInternalDatabeseをインストールする」を選択する。(各自の環境による)

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15. 「Windows Server Update Service 3.0 SP2のWebサイトを作成する」を選択し、「次へ」をクリック

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16. 「次へ」をクリック

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17. インストールが終わるまで待ちます1

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18. インストールが終わるまで待ちます2

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19. 「完了」をクリック

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20. WSUSの設定ウィザードが開始するので、「次へ」をクリック

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21. 「次へ」をクリック

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22. 「Microsoft Updateから同期する」のまま「次へ」をクリック

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23. プロキシについて設定がなけれな、「次へ」をクリック

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24. 「接続の開始」をクリック。15分程度かかった気がします。

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25. 「次へ」をクリック

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26. 「次の言語版の更新のみをダウンロードする」を選択し、「日本語」にチェックが入っている事を確認して「次へ」をクリック。

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27. 更新する製品を選択します。

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28. 「更新のクラス」を選択します。

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29. 「同期スケジュールの設定」をします。

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30. 「次へ」をクリック

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31. 「完了」をクリック

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32. 以降はサーバーマネージャーで管理

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VistaとOffice2007へのGPO

まだほとんどXP+Office2003ですが、事前準備として。

Office2007の保存形式をデフォルトで2003形式に変更する。

Vistaで追加された管理項目に対してWindows 2003 ServerのActive Directory環境でどう対応するかについてはここ

やっぱりドメインサーバーを2008に移行か。Widows 2008 Serverを買うとHyper-Vが付属するので、思わず仮想環境ホストサーバーという用途にしたくなってしまう。ドメインサーバーだけとして使うには勿体無いよなぁ。

Vistaインストール

開発用PCがブルースクリーンで落ちたのをきっかけにexplorer.exeが応答待ちになり仕事にならなくなってしまった。

今まで食わず嫌いで避けてきたVistaだけど、一般向けPCがほぼVistaなので使ったことが無いというのは問題だと思い、Vistaでメイン環境を作る事に。

一通りドライバを入れ終わったあたりで突然のブルースクリーン。Realtekのドライバで落ちたよと教えてくれたので、BuffaloのLGY-PCI-GTを増設していたことを思い出し付属CDでドライバを導入。が、またブルースクリーンで落ちる。なんと付属CDのバージョンではVista対応していなかった。最新版をダウンロードして以来ブルースクリーンは起きてない。

ただ、運が悪いことにブルースクリーンで落ちたのがVisual Studio 2005のインストール中だった。修復インストールをしたら一向に進まず、結局Vistaインストール直後のHDDイメージから復元。

このLANカード使用されてる方はお気をつけて。Vistaインストール直後にドライバ更新した方がいいです。