Postgres8.3へのODBC接続

WindowsからPostgresを利用する際にしか必要とならないODBCに関する情報は、需要が無い為か情報が古かったのでまとめてみた。

 

WS000037 ODBCの本家ドライバのダウンロード。他にもいろいろあるようだが、日本語表示もできるし、文字コードをUTF8にしておけば問題ない。
現在(2009/1/17)リンクをクリックしても正常にダウンロードできない。ダウンロードしたファイルの拡張子をhtmlにし、ブラウザから表示するとダウンロードできるリンクがある。
WS000040 pgAdminIIIからpostgresql.confの編集。
WS000041 listen_addressesをダブルクリックして編集する。
WS000042 localhostを*へ変更。

変更してから、設定反映ボタンを教えても現在に下記変わらずPostgresのサービスを再起動した。

WS000043 同様にpg_hba.confの編集。
WS000044 ローカルLANなので全部許可するようIPアドレスの欄に"
0.0.0.0 0.0.0.0"と入力。

この後、Postgresのサービスを再起動する。

WS000034 管理ツール>データソース(ODBC)からODBCの管理画面を表示
WS000035 Postgres SQL Unicodeを選択
WS000038 DB名、ユーザー名、パスワードを適切に設定。
これでOK。

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