"ActiveDirectory" の一覧

ファイル サーバーのスケーラブルな統合

ファイルサーバーの統合機能をDFSというらしい。今まで機能の存在を知らず使っていなかった。これを正しく運用できれば、段階的なファイルサーバーの移行も可能かも。Windows Server 2003以降に搭載。

http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/techinfo/overview/fileconsol.mspx

DFS を利用すると、ユーザーはファイルが複数のサーバー上に物理的に分散されている場合でも、それらがネットワーク上の 1 つのディレクトリに格納されている場合と同様にアクセスして操作できます。必要なデータを格納しているサーバーが不明な場合でも、DFS を利用することで実際の物理的なパスを記憶して指定する必要がなくなります。

ただし、Windows Server 2008へ移行する時に面倒かも。新規で稼働させるならまずActive DirectoryをWindows Server 2008へ移行するべきか。Windows7も控えている事だし。

参考: ドメイン ベースの名前空間を Windows Server 2008 モードに移行する

ActiveDirectoryのプロパティ名

ActiveDirectoryへ情報を書き込むPGMを検討中。DirectoryEntoryの各項目へアクセスする為の文字列は下記になるらしい。titleが役職は違和感がある。

sn
givenname
First Name firstname
イニシャル initials
Last Name lastname
表示名 displayname
説明 description
事業所 physicaldeliveryofficename
電話番号 telephonenumber
その他の電話番号 othertelephone
Eメール mail
Webページ wwwhomepage
その他のWebページ url
番地 streetaddress
私書箱 postofficebox
市区町村 l
都道府県 st
郵便番号 postalcode
国コード countrycode
自宅電話番号 homephone
その他の自宅電話番号 otherhomephone
ポケットベル pager
その他のポケットベル otherpager
携帯電話 mobile
その他の携帯電話 othermobile
FAX facsimiletelephonenumber
その他のFAX otherfacsimiletelephonenumber
IP電話 ipphone
その他のIP電話 otheripphone
メモ info
役職 title
部署 department
会社 company
上司 manager

 

参考:

グローバル アドレス一覧同期のステップバイステップ日本語版 MA 作成箇所訂正

DotNetNukeでActiveDirectoryによるSSO


Warning: Illegal string offset 'language' in /home/scrapbook/www/wp_arinco/wp-content/plugins/igsyntax-hiliter/class-ig-syntax-hiliter-frontend.php on line 471

Warning: ksort() expects parameter 1 to be array, string given in /home/scrapbook/www/wp_arinco/wp-content/plugins/igsyntax-hiliter/class-ig-syntax-hiliter-frontend.php on line 474

Warning: Illegal string offset 'language' in /home/scrapbook/www/wp_arinco/wp-content/plugins/igsyntax-hiliter/class-ig-syntax-hiliter-frontend.php on line 471

Warning: ksort() expects parameter 1 to be array, string given in /home/scrapbook/www/wp_arinco/wp-content/plugins/igsyntax-hiliter/class-ig-syntax-hiliter-frontend.php on line 474

DotNetNukeでSingleSignOnできないか試していた。ネット上でもWeb.configの書き換えでうまく行かないというのは見かけたが、相変わらず情報が少ない(汗)

が、いろいろ試していたらあっさり成功したのでメモ。

WS000023 管理ツールでDotNetNukeを動かしているサイトのプロパティを表示
WS000024 認証タブを選択する。
WS000025 認証モードをWindowsへ変更する。
※事前にWeb.Cconfigのバックアップを取ること。

この操作でWeb.configが下記のように修正される。

編集前

  1. <authentication mode="Forms">
  2.       <forms name=".DOTNETNUKE" protection="All" timeout="60" cookieless="UseCookies" />
  3.     </authentication>

編集後

  1. <authentication>
  2.       <forms name=".DOTNETNUKE" timeout="60" cookieless="UseCookies" />
  3.     </authentication>

もちろん、Windowsログインユーザーでログイン状態になっている!