"Windows7" の一覧

Windows7(64bit)でCSEを使う方法

2012/7/12追記

VistaやWindows7での不具合対策版がVer1.61として2011年11月にリリースされていました!!下記の対策は不要になります。

 

問題1. 通常では・・・こんな風になってSQLエクスプローラが使えません。

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解決方法

  1. 対象となるフォルダをネットワークで参照できるようにします。
  2. ルートフォルダに1.で共有したフォルダ(\\MachineName\共有フォルダ名)として設定します。
  3. 見える!!

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問題2. ODBCの設定をしても反映されない

ODBCでの設定

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ODBCを選択した際に認識できない。

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解決方法

  1. 移行当時からなんで??と思いつつ放置していましたが、あるときWindows64bitでFMからMySQL接続な記事を発見!ありがとうございます。
  2. そこで記事の通り、C:\Windows\SysWOW64\odbcad32.exeを実行しODBC設定を追加。
  3. 行けた!

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いろいろ試しましたが、CSEが一番使いやすいです。

Windows2003のGPOでネットワークドライブの割り当て

\\Test001\Work という共有フォルダをXドライブとして割り当てると、エクスプローラ上ではTest001のWork(X:)となってしまい非常に気に入らない。

このTest001のWorkという名称はnet useコマンドでは設定できない為、やむなくVBScriptを使う方針に。あとは、GPOで配布したら完了。

しかし問題が。Windows7では正しく機能しない。ActiveDirectoryのサーバーが2008ならこんなことしなくとも、GUIですぐ終わるのに

もしWindows2003ServerのGPOにて下記のようなスクリプトをWindows7で利用できている方が居たら情報下さい。判りにくかったので下記へ変更しました。
(2009/12/11追記)Windows7上で上記のスクリプトは動作しますが、WindowsServer2003のActiveDirectory環境からログオンスクリプトとして配布しても、Windows7上では動作しません。もしこの条件でWindow7のログインスクリプトとして動作が確認できた方が見えたら、情報下さい。

Set objNet = CreateObject("WScript.Network")

'特定のユーザーだけにマウント
If (objNet.UserName = "hogehoge") Then
    Call CreateNetworkDrive("X:", "\\test01\hoge", "Hoge用")
End If

'ドライブマウント処理
Call CreateNetworkDrive("Y:", "\\test01\Work", "Work用")

Sub CreateNetworkDrive(strDrive, strPath, strExplain)

    'ドライブアンマウント処理
On Error Resume Next
    objNet.RemoveNetworkDrive strDrive, true, true
On Error Goto 0

    objNet.MapNetworkDrive strDrive , strpath

    'ドライブ名称設定
    CreateObject("Shell.Application").NameSpace(strDrive & "\").Items().Item().Name = strExplain

End Sub

Windwos7のXP Modeに関するレビュー

10月22日発売予定のWindows7はMSDN会員などにはすでに配布されており、利用する機会があったのでXP ModeというWindows7上でXPを動作させる仮想化技術について試してみました。

MicrosoftよりWindows Virtual PC RCとWindows XP Mode RCをダウンロードし、同じ順番でインストールを行います。VirtualPC RCが最新版のVirtualPC(仮想化ソフト)でXP Mode RCというのがVirtualPC用の仮想PCデータという事になります。※VirualPCとXP ModeどちらもまだRC版です。

XP Modeのセットアップを起動するとインストール先フォルダや起動ユーザーがXPMUserの固定でパスワードの入力画面が表示されます。あとで変更できるのであまり気を使う必要はありません。晴れて、セットアップが完了するとファイルメニューにUSBの文字があります。

Windows7にあわせてリリースされたVirtualPCからUSBデバイスがサポートされるようになったのでVista対応ドライバが提供されていないUSB機器なども問題ないはずです。

VirtualPC自体は昔から存在しますが、XP Modeと呼ばれるようになった今回のバージョンから大きく違う点がいくつかあります。

1.VirtualPCへのWindows XPのセットアップが不要=XPのライセンス不要。
2.ゲストOS上のアプリケーションのウィンドウだけをホストOS(Windows7)上で
表示させる事ができる。
3.ゲストOS上のインストールされたアプリケーションをホストOSが検出できる。

これらの新機能から、Windows7上のアプリケーションのように見せかける事に成功しています。若干面倒ですが、Windows7を使うからにはぜひ体験して欲しい機能です。

使用するためには、
・Windows7のエディションがProfessionalもしくはUltimate
・BIOS上でCPU仮想化支援機能(Virtualization Technology)を有効にできる事
※比較的あたらしいPCでも対応していない事があります。
・CPU自体が仮想化支援機能に対応している事。
という条件がありますので、ご注意を。

 

Windows7にてASP.NET開発サーバーが応答しない

Windows7&Visual Stuido 2005という環境でWebサイトを ASP.NET開発サーバー(VS2005から組み込まれている開発用のhttpd)経由で起動させてみると、Webサーバーが応答せず下記の画面で止まってしまう。

※Vista&VS2005もしくはXP&VS2005という組み合わせでは正常に動作するプロジェクトです。

ASPNET_1

ふとweb.configのidentityタグで実行ユーザーを指定していた事に気がついた為、ためしに削除してみると・・・起動した。よくわからないけど、ASP.NET開発サーバーが実行ユーザーが指定されるとうまく稼働しない場合がある模様。

ASPNET_2

ちなみにVS2008でも同じ現象が発生しました。

Windows7でXP Mode

Windows7導入してみた。マザーボードもVT対応していたので、XP Modeを試してみた。

***注意***

2009/09/02時点のRC版についての情報です。

XP Modeについて

Windows 仮想 PC

image

上記画面より、

Windows Virtual PC RC

Windows XP Mode RC

をダウンロード。し、Windows Virtual PC RC→再起動→Windows XP Mode RCという順でインストール。

WS000011 Windows XP Mode RCのインストール途中に左の画面が出てきて若干驚く。 どうもファイルをやり取りする際にこのユーザーアカウントに権限を与える必要がありそうなので、ユーザー名と同じにしておいた。
WS000012 こんなのも必要なの?と驚きつつ、後で設定するにする。
WS000013
WS000014 起動直後の画面。
(USBがはじめてサポートされたVirtualPCという意味で)USBという文字がまぶしい。
WS000023 どうもインストーラが無いと親OSから直接起動できないようなので、EZINSTというフローウェアを使ってインストーラを作成。
使いたいソフトはCSE。
WS000018 インストーラによってインストールが成功すると、親OS上にショートカットが作成される。
WS000020 ショートカットを使って起動するとWindows7上で動作しているかのように見える。
WS000022 Windows XP Modeで仮想PCを起動すると、今までのVirtualPCと同じ。
WS000021 仮想PC上の警告が親OS上で表示されてしまったりもする。
WS000024 親OSとの通信は仮想LANアダプタ経由か?DHCPになってる。
IPは192.168.131.65が割り当てられてる。
WS000025 親OSのドライブ表示される。リモートデスクトップのドライブ割り当て機能っぽい。
おもしろいのは、子OSの画面サイズをリサイズするとタスクバーやほかのウィンドウがそのサイズに収まるように追従してきた事。
説明し辛いな・・・
WS000026 左のようにVirtualPCのウィンドウサイズを小さくすると、内部のアプリケーションのウィンドウサイズも自動でリサイズされるという事です。

相当便利です。ただ、XP ModeのHDDイメージを復帰させて親OSがインストール済みアプリを検出できるかどうかが問題です。

ちなみに親OS上のショートカットファイルは

%SystemRoot%\system32\rundll32.exe %SystemRoot%\system32\VMCPropertyHandler.dll,LaunchVMSal “Windows XP Mode” “||678f888c” “CSE”

となってます。なんか、「Windows XP Mode」というのが仮想PCの名前のようなので複数の仮想PCを同時に起動できるのであれば、xxx専用仮想PCとして起動できそうな気がします。

Windows7のXP Modeを試そうとした

CSEをXP Modeで使えるか試してみようと思いつき、下記の手順を実施。

  1. Windows Virtual PC ベータ版Windows XP Mode ベータ版をダウンロード
  2. Windows Virtual PC ベータ版をインストール
  3. 再起動
  4. Windows XP Mode ベータ版のインストール
  5. 起動失敗

結局CPUやBIOSがVT(Intel VTやAMD-V)に対応していないとダメでした。という事でCSEをXP Modeで起動させることはできませんでした。

CPT00104

こんなところから、一般ユーザーへVTの普及が始まるのかも。

参考:Windows 7の新機能「Windows XP Mode」を使ってみる

Windows7でCSE

Vistaで正常に動作しないCSEですが、だめもとでWindows7で試してみました。

CPT00100 「SHELLエラー。オブジェクトを解析中にエラーが発生しました。」とVistaと同じようにエラーが出る。
CPT00101 ルートフォルダをC:\あたりにすると起動時のエラーは出ない。
CPT00102 互換モード無し。
CPT00103 互換モードありにしても、改善されない。

ということで、Windows7の売りであるXP Modeで後日試してみます。